【Spirit大森コラムvol.61】
夏だと七夕などで星がよく見えるとか言われていますが曇っているか雨で見えない
一回でもいいから天の川見てみたいですねそしたら星座探しをしてみたい。
今日は「星座」のお話をしましょう。
星座は天体を赤径と赤諱の線に沿った境界線で区切った領域のこと簡単に言うと
星のグループでまぁ住所に近いと思ってくださるとわかりやすいと思います。
かつては、複数の恒星が天球上に占める見かけの位置をその特徴から
連想で人・神・動物・物など様々な物事の名前で呼んだもので古来様々な地域
文化など時代に応じてグループ化の方法や星座名が用いられた。
歴史としてはかなり古くからで星座を使って太陽の通り道や季節の特定時間などを
特定していました。今、名前が付いているのは88星座あり有名なのもありますが
少し面白いのもあり全てを解説は出来ませんが是非調べてみてください。
まずは、誕生日にまつわる星座で12個あります。
牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座
天秤座、蠍座、射手座、山羊座、水瓶座、魚座とありこれらは有名で身近にありますが
他も身近な道具や生物などもあり、自分的に面白いなーと思った子は
イルカ座、名前のとおりイルカの形をした星座。
がか座、絵を立て掛ける画家いわゆるイーゼル形の星座。
かみのけ座、人間の髪の毛を見立てた星座でとある王妃の髪らしい。
コップ座、古代ギリシャの盃の形
テーブルさん座、テーブルのように上部が平らになっている岩山、さんは山のこと
や座、弓矢の矢です。
ろ座、化学実験用の炉の形をした星座
いろいろあって実際に見てみたいと思いますが日本だと見えないのもあったり
海外だったら見えるかも日本でも見たいぞーって人におすすめは
長野の阿智村、北海道の知床などさまざま暑いけど草原に寝そべって見たいですねー
2026.08.03