【Spirit大森コラムvol.62】
・朝の勉強会より、今回のテーマは、「脳科学による無意識の力」
Spiritでは、月曜朝スタッフで勉強会を行っています。
勉強会での発言・感想をまとめました。 下記は、2026年7月13日開催分です。
出典:『誰もが幸せに成長できる心理的安全性の高め方』著者:松村亜里より
毎日無意識に活動している人間の行動9割は無意識で出来ており
無意識を制する者は、人生を制する。人間の意志なんてものは弱くて壊れやすくて当たり前
自分の中で今日はあれを絶対にやろう。(例、今日は絶対通所しよう)と意識して頑張ろうと
動いたら身体や心に無理ができる。強く意思を持ってもいつか弱くなる。
無意識の力はすごい力を持っていても人は、自分が持っているイメージ通りになることも
意外と脳は省エネで動いている。脳は怠け者でたまに無意識で働くときもある。
それだけでは仕事などで結果などは出ないそれと脳は単純だったりする。
現実と妄想の区別がつかないときもあるでもそれがイメージの力が強いこと
まず現実があって、イメージが生まれると思ってしまうが逆であること
「うまくいかない自分がいる」=「うまくいかない自己イメージ」ではなく
「うまくいかないという自己イメージ」=「うまくいかない自分がいる」
Spiritの理念の、「その方の強み、良い所を伸ばす」とは利用者さんにとって
うまくいくイメージを持たせることに繋がるのではと意見が上がった。スタッフの発言で、
環境が変わりやすいまたは、変わる職場や環境であると伝え実際に変わった際適応出来るか
業務の進み方が変わる事の抵抗感。無意識で進めたいは今と同じだから楽だからと感じるか?
中には抵抗感なく楽しめる人もいる。大変なことでも楽しみだと考えればイメージが変わるか
昔「いつも元気だね」だと声掛けられてきた時自身の調子が良くないことに気づかない面も
それでも自分は元気なんだと鼓舞してもいずれ限界がきてしまう。
そんな時は無意識に変換してその日を乗り越える「こんなことも出来なくなるなんて」
落ち込まず無意識を活用して「なりたい自分になる」をのんびり目指しましょう。