【Spirit大森コラムvol.66】
もう秋ですねー台風と雨が多すぎて寒いし大変だよなぁ
頑張って外に出て寒いから温かくてほっこりするのを食べたくなりませんか
シチューとかそろそろ鍋とかもいいですが手軽に食べれる焼き芋が食べたくなりませんか
今日は「さつまいも」の話をしましょう。
さつまいもは、ヒルガオ科のサツマイモ属、多年生植物でその食用部分でもある。
別名、甘薯(かんしょ)唐芋(からいも)とも呼ばれる。中南米の原産で大航海時代から世界に広がり各地で栽培などが始まった。
食用される塊根はデンプンやビタミン類を豊富に
含み焼酎原料や家畜などの飼料になる。また、蔓や葉は日本の福岡県や沖縄県などの一部アジア諸国などで食べられる。和名さつまいもは江戸時代に沖縄と鹿児島に伝わりそこでよく栽培された事に由来するサツマイモは「薩摩藩から全国に広まった芋」を意味して
中国植物名も甘藷で「甘味のある芋」の意味である。原産地は紀元前からメキシコで
栽培化されてその後はペルーに伝わり古代ペルーの遺跡からサツマイモの葉や花、根を
描いた土器や綿布が発見されている。世界には4000種あるといわれているが、日本で
栽培されるのは40品種程度である。紅あずま、紅こまち、安納紅、紅はるか
シルクスイートがある。関東では紅あずま、関西や九州では高系14号が主流。
主食のほか、軽食、おやつ様々に調理される。加熱だけで甘味があり焼き芋や
天ぷら反対に、水分が多くねっとり食感を持つ品種もある。また、柔らかい葉や茎も食用にでき、
これらは炒め物やかき揚げなどの天ぷらなどクウシンサイに似た風味で
茎や葉を専用に食べる品種もある。サツマイモ本来の旬は9 ,11月とされ、掘りたてより貯蔵後が甘いため収穫して1か月ほど
熟成させてから出荷される。2か月ほど貯蔵して熟成させることで糖度が増し超早掘が5月、早掘が7月から出回ることもあるが
それらは貯蔵性がないため収穫後はすぐに出荷され芋の皮の色が均一でハリとツヤがあり、傷や斑点がなく
中央部がずんぐりと膨らんで凸凹やひげ根が少ないものが良品
焼き芋だとねっとりかホクホクの子かどっち派ですか。