【Spirit大森コラムvol.34】
もう2月ですねーそろそろチョコがたくさんデパートなどにチョコが並べられる頃ですか
今日は『バレンタイン』のお話をしましょう。
皆さんチョコレート好きですか?私は、たまに食べるぐらいがちょうどいいです。
2月14日は、「バレンタインデー」です。家族で食べるのもいいし
好きな人に手作りをあげるのもΣ(゚∀゚ノ)ノキャー(別にうらやましくもないです。)
※「少し宗教の話も入ってくるので、読みやすい様に曖昧な表現を使いますので
ご承知上、気になったら調べてみてください。」では、続きいきます。
そんなバレンタイン又2月14日は、ローマ帝国までさかのぼり、当時
この日はとある女神様の誕生日らしい。この女王様は、家庭と結婚の神様みたいです。
当時、男女の生活が別々で、前日の13日に女性は自分の名前を書いた札を桶に入れて
それを14日に男性が札を引く。名前を書いた女性と引いた男性は祭りの間は
パートナーとなり、その後本当に結婚する人もいたらしい。
日本に流行ってきたのが昭和33年戦争の後、業界さん達が販売したが、
定着したのが1970年代後半であった。菓子店主が2月もチョコを売りたいなーと考え
「女性から男性にチョコを渡してもいいじゃん」のキャッチコピーで
流行りだしたみたい。なお、これを考えたのが大田区の製菓会社みたいです。
ちなみに女性から贈られるチョコは本命みたいです。
贈るお菓子は、チョコ以外にもあるそうで、お花や手紙もそうですけど、それ以外の
お菓子にも言葉の意味があるみたい。たくさんあるのですが気になったのを紹介します。
『マドレーヌが仲良くなりたい、キャラメルが安心する存在、
ドーナツあなたのことが大好き永遠に続く愛、マフィンあなたは特別な存在
ティラミス私を元気づけて、マロングラッセ永遠の愛を誓う永遠の愛の証』
なんですが逆に男性に渡すのは少しやめといた方がいいと言うお菓子もありまして、
『マシュマロあなたが嫌いもしくは関係がすぐなくなる、おせんべい愛が割れる』
といろいろありますが、相手によって渡すお菓子も変えるのもよいですね。
このコラムを見てチョコ食べたくなった人~(‘ω’)ノハーイ