【Spirit大森コラムvol.34番外編】
いつもは、季節や行事関係を書いてきましたが、ここでブレイクタイム自分趣味で小説を
書いておりまして恥ずかしながらコラムにも少し載せてもらいます。本文と作品の主人公
ここは、京都のどこかにある昔ながらの定食屋香住(かすみ)常連客も多くてお店は、
毎日盛り上がっていた。私のおばあちゃんとお母さんそれから私が受け継いでずっと
やっていたけど去年おばあちゃんが病気で亡くなった。お母さんは、別の男の人に
ついていった。私とお店を放って、お父さんは小さい頃に交通事故で居ないしこれから
大学のお金とお店一人でどうにかやりくりしてねってこと、取りあえずバイト増やそう。
私の名前は、お店のから取って南野(みなの)香(かおり)大学3年の21歳。今日は、定食屋香住の
久しぶりの開店日でもあり終わる日でもある。そう、香住が無くなるのだ、おばあちゃん
からずっと、やってきたのに私の力不足で『ごめんね、おばあちゃん』でも、いつでも
くよくよしていちゃダメ今日は、笑顔で最後までやるって決めたから。
『あっ、そろそろ暖簾(のれん)かけなくちゃね』午前11時お店を開けた。
店内のテーブル・座敷・カウンター全26席昔から通ってくれた常連客達で
すぐに埋まった。調理とかでいろいろ大変だったけどお客さんと、
昔話をして楽しかった時間はあっという間に過ぎていった。
作品名『かくりよ御飯あやかし店』主人公
南野(みなの)香(かおり)
年齢(21)・性別女性
大学3年生、趣味は料理、 暁彩花六(あかさかりっ)花(か)大学。栄養学科専門教科は家庭その中でも
調理小さい頃から料理を作るのも食べるのも好きだったから、レポートとか
大変だけどお店のためでもあるしなにより楽しい
稲荷宿では大女将候補で奥様候補でも旦那様はまだ好きと言う感情はない
得意料理、和食・創作料理『生姜焼き・肉じゃが・つくねの照り焼き
サバの味噌煮・トマトの肉詰め煮』
好きな食べ物基本なんでも好き。特にトマトが一番好き。嫌いなのは辛い物
今後たまに小説を載せてもらいます。次回は、『ひな祭り』について書くのでお楽しみに