【Spirit大森コラムvol.36番外編】
今日は、番外編です小説をまた出させてもらいます。前回の続きと人物紹介です。
夜中の時間が、近づいてきた午後10時お客さんを、
見送り暖簾をしまって閉店準備をしていたらとあるお客さんが来た。「やぁ君が香だね。
迎えに来たよ。さぁ僕の所で式をあげよう。」えっ、この人何を言っているのだろう。
もしかして、最近夜中に出る変態おじさんか、『何ですか、お店は終わりましたよ。
それとも、警察呼びましょうか。』ポケットから携帯を出し110番をしようとしたら
おじさんは、慌てながら弁解をした
「違う確かに君からすれば僕は、変な人かもしれないけど君の祖母から香を支えておくれと遺言を書いてくれた。」おばあちゃんが、
私のために何で?『何であなたとおばあちゃんが
知り合いなの遺言にはそんなこと書いてなかった。私を支えるってそれが何で結婚と
結びつくのか意味わからない私は、こんな変な人とは結婚したくない。
たとえおばあちゃんのやさしさでも帰ってくださいさもないと本当に警察呼びますよ。』
いきおいあまって早口で話してしまった、本当におばあちゃんは、何を考えて
この人にあんなこと残したの。それとお店でも余り見かけない人だし
お葬式にも来ていなかったような気が・・・
「分かった君に無理強いはさせないだけど一つだけ頼みがある。朝から何も食べていない香で良かったらご飯を食べたら本当に帰るから頼む。」(私のばか、なんでこの人を入れてしまった、でも目の前の人がお腹を空いていたら何か作ってあげなさいよ。
それが動物や人以外にも小さい頃に教えてくれた
おばあちゃんの思いやりの言葉今日はそれが、裏目に出てしまった。)
旦那様
年齢不明
よく着ている着物は特注の紺色の着物、狐が描かれている。
稲荷(いなり)宿(しゅく)の創設者
種族九尾
性別男性、見た目は、普通のサラリーマンみたいだけど少し少年みがある
普通の狐はオレンジ色だが旦那様は青色
産まれたときに突然変異で青くなった
いつも嫌いな食べ物で喧嘩になる。
みんなからいろんな呼び方されている。九尾様や旦那様本名はまだ知らない
好きな料理オムライス・油揚げ。嫌いなものはトマト
香のことが大好きすぎて少し変態気質あり
コラムの予告です、次からは百人一首を連続で出します。
いつか書いた小説をどこかの小説投稿サイトに載せたいなーって気持ちはあります。