【Spirit大森コラムvol.51】
新年あけましておめでとうございます、今年もコラムをよろしくお願いいたします。
1月新しい1年が始まってしまった。皆さんは今年やりたいことなどありますか
私はないです!のんびり頑張るしかないです。
もうすぐ1月も終わってしまいますが、今日は、『おせち料理』のお話をしましょう。
おせちは、歳神様に捧げる供物で節目の日のための供物で中国から伝わった御節句の行事
に由来されおせちと言う名前も略語で御節供(おせちく)などで原型は弥生時代には
出来ていたが奈良時代に朝廷内で節会(せちえ)として行われ現在のようなおせちではなく
山盛りのご飯とからしいのちにこのような会を一般的になった。
おせち料理の基本は、祝い肴三種だが地方によって変わる。日持ちするように
焼いたり干したり酢につけたり味付けを濃くしたりなどがあります。
これは歳神を迎えて共に食事を行う正月の火を聖なるものとして捉え、神と共食する雑煮をつくるほかは、火を使う煮炊きを
できるだけ避けるべき、という風習に基づく。
あるいは、家事から女性を解放するためという要素があるとみる説
最近では、料理も色々変わり宅配やおひとり様専用だったり色々変わってきましたね
さらに、おせちに詰める材料などで意味があるのはご存知でしょうか黒豆はまめに働く
などです。伊達巻は学問成就、煮物のれんこんは将来の見通しがよい、数の子は子孫繁栄田作りは五穀豊穣、紅白かまぼこは魔除け、
昆布巻きはよろこんぶではなく養老昆布で不老不死を願ったりねじったこんにゃくは良縁や縁結びなど様々な由来があるので
気になったら調べてみてください。今年もよろしくお願いいたします。
2026.01.23