【Spirit大森コラムvol.57】
もう暑いけどそろそろあの鳥の鳴き声とか巣作りが見れるかな
今日は、『つばめ』のお話をしましょう。
黒い背中に白いお腹二つに分かれた長い尾が特徴のツバメ科ツバメ属の鳥類で
雄雌では色の違いはないが尾だけが長さが違う。
身近で見られる渡り鳥で春から秋にかけて北半球の温帯で過ごして冬は南方の日本
主に日本の本州位南の平野部で見れて北海道ではあまり見られない人里近くに
巣を作ることが特徴で巣を作るにはいろんな所から持ってきた枝などを寄せ集めて作り
その中で卵を産み子供を育てています。たまに巣の前を通ると子供が頭を出しているのを
見かけることがありそれが可愛い。子供が巣立った後の巣は翌年には同じとこに
戻ってくる事もあるらしくでも撤去しちゃう場合もありますよね仕方ないですけど
巣が自分の屋根にもできないかなーって少し考えた事ありますか
実は、とても縁起がいいと言われていて理由は2つあり
1つ目、ツバメは害虫を食べてくれて豊作を招いてくれる。農家さんなら嬉しい
2つ目、カラス除け、ツバメがカラスなどの外敵を避けるため、比較的人の出入りが
多い商店を選んで巣作りが多いことが理由で人の行き来が盛んで商売繁盛のシンボル
などと言われているのですが近年エサや環境などで減っており都会で見かけることも
難しくなっているみたいです。中華料理にも燕の巣が使わることがあるが違う燕みたい
つばめがシンボル又は特徴になっているものがたくさんあり
ポルトガルでは国を象徴する鳥で幸運と家庭の調和のお守りになって
エストニアでは国鳥で、ワインのラベルにもツバメがモチーフのワイナリーがあり
後は、野球のヤクルトやJRの高速バス、新幹線のつばめ、東京科学大学のマーク
ツバメソースと言う京都の老舗ソースブランド
つばめの意味として商売繁盛・千客万来、夫婦円満・家内安全、航海の安全・幸運の兆し
など様々な所で見かけるつばめ遠くから観察してゆっくり見守りましょう。