【Spirit大森コラムvol.56】
夏?にもう近いぐらい暑すぎますねー、アイスとかが美味しいですけど
冷たい物などを食べすぎると栄養も偏って熱中症になりやすくなるので
みかんなどを食べると良くてその中でも夏に美味しくなるみかんがありまして
今日は『甘夏』のお話をしましょう。
甘夏食べた事ありますか?美味しいですよね。旬は、2月から6月頃で長い期間食べ頃を
迎える柑橘類の一種で江戸時代中期に黒潮に乗って山口県の海岸に漂流した
柑橘の種を育てたのが起源とされており、この原木は残っており史跡と天然記念物に
認定されている。山口県は萩市で多く栽培されており県内のガードレールの色が
普段は白いのだが山口県だと黄色らしい。さらに甘夏の香りが昭和天皇や環境省が
香水のような香りがとても良いと絶賛しておりかおり風景100選にも選ばれている。
もちろん食べても美味しいみかん実をそのまま食べるのもよしジャムなどに加工もよし
皮を干して袋に入れて入浴剤にするのもよしの万能です。
栄養素の方でも他のみかんと比較してもクエン酸による疲労回復効果
低カロリーと低糖質とエネルギー代謝を促すビタミンB1も含まれており夏の暑さの
倦怠感や疲労の回復にも適しておりなんとダイエットのもいいらしいのですが
何事も食べすぎは注意。加工品だと皮を丸ごと使ったマーマレードジャム
ゼリーやジュレもおすすめでお中元などにどうでしょうか。
甘夏以外にもはっさくやいよかんやデコポンなど様々サイズは大きいですが
頑張って剥けば美味しいので見つけたら食べてみてください。
それともし高血圧などのお薬を飲まれていたら絶対に食べないように
薬が上手く聞かなくなるので注意。
普段は、冬に食べたくなるみかんですが夏にも食べて栄養をとり疲労回復や熱中症などを
対策しましょう。こたつは片しましょう。うちはまだある。