【Spirit大森コラムvol.59】
6月梅雨だけどお出かけしたらアジサイなどにちょっと不気味だけど少しかわいい子
今日は『かたつむり』のお話をしましょう。
このかたつむりと言う言葉実は、日常語。普段の生活で何気なく使っている言葉で
特定の生物の分類でも生物学でのいわゆる○○科でもないらしくちょっと難しいー
陸貝、陸に生息する腹足類(ふくこうそう)の内殻をもっていないのがナメクジ
あるのがかたつむりやでんでんむしやマイマイなどだそうです。
簡単にまとめると名前は普段から呼ばれていて殻がありなしでいろいろ変わる不思議な子
カタツムリで浮かぶと歩くのが遅いイメージですが短距離走ならすごく早くてギネスにも載っているぐらい。
後浮かぶのは背中に乗せている貝殻よく見ると渦の巻きに右と左が
渦がどっちに回るかで成長が決まるそうで人間の左利きと右利きと似たような感じ?
他にもたくさんあるそうなのですが多すぎるので気になったら自身で調べてみてください
後気になるのはナメクジとの違いこれは最初の方にも書いたのですが、殻が付いているか
などで変わりこの違いで別の生き物として区別出来ます。あと皆さん小さい頃やったこと
ありませんか塩をかけたら溶けるかなって私はないのですがありますか
実際には溶けずに縮むそうです。ほぼ水なので縮むだけみたいです。
後は、某レストランで食べられるあれエスカルゴ野生の子も使うこともあるそうですが
基本的には食べるように養殖されている子を使っていて相当昔の人達も食べていたようで
あれって美味しいのですか実は食べたことなくてあまりおいしそうに見えなくて
そういえば今はあまり見かけなくて昔は見かけていたのに寝ているか見てないだけか
分からないけど雨やだけど頑張ってお散歩したら会えるかなってなんてそんな元気ない
2026.06.26