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【Spirit火曜日コラム vol.16】

【歴史がある場所や通りがある町】

今回は、Spirit大森センターがある、大田区の大森西地域と京急線の梅屋敷駅周辺を紹介したいと思います。

 

「大森西地域・梅屋敷駅周辺はどんな場所」

大森西地域・梅屋敷駅周辺とも主に住宅街が広がっています。

このエリアの周辺は、環状七号や国道15号(第一京浜)など郊外への移動に便利な道路が通っています。

また、京急線の京急蒲田〜平和島間は、約1キロおきに駅があり、それぞれの利用目的に合わせて各駅を利用できます。 鉄道・車での移動に便利です。

梅屋敷駅周辺や、鬼足袋通り周辺にはスーパーやコンビニなどがあり、買い物にも困らない場所です。

 

「大森西の住宅街の中にある神社」

大森西の住宅街の中には、大森諏訪神社があります。

大森諏訪神社の御祭神は、健御名方命(タケミナカタ)、武の神様です。 

神社の創建は不明ですが、神事が行われた時期などから、鎌倉〜江戸時代ごろと言われています。

周辺には、諏訪橋や大森諏訪公園など諏訪神社が近いことから諏訪の名前が入った場所があります。

規模は大きくないですが、神社への参拝や周辺の散策などに良いです。

 

「歴史が深いウメがある公園」

梅屋敷にある大田区総合体育館の向かいには、聖蹟蒲田梅屋敷公園があります。

この場所は、江戸時代からウメが植えられていて、名所として知られた場所です。 2月頃から見ることができます。 また、5月頃からはアヤメを見ることもできます。

梅屋敷の由来は、周辺にウメを見ながら休める場所があり、梅屋敷と呼ばれていたことが由来です。

京急蒲田駅からも約1キロ(約15分)と近く、散歩しながら訪れるのにも良い場所です。

 

「変わった名前の通り」

蒲田のあやめ橋交差点から、環状七号までの区間が鬼足袋(おにたび)通りです。

しかし、沿道に東邦医大があることから、現在は東邦医大通りが多くの店舗で使用されています。

鬼足袋通りの由来は、この通りにかつて鬼足袋(足袋のブランドの1つ)の工場があったことが由来です。

この通りは、区間によって通りの名前が異なり、あやめ橋から沢田交差点までは鬼足袋通り、沢田交差点から品川区との境までを沢田通り・入新井中央通り、品川区との境から南大井四・五丁目交差点までを桜新道と呼ばれています。 品川区との境は「NTT大森」バス停付近の交差点です。

蒲田から南大井まで約5.5キロ、沿道は店舗が多くあり、散歩やジョギングの他、買い物にも最適。

 

・・各所へのアクセス・・

<聖蹟蒲田梅屋敷公園>

電車:京急線「梅屋敷または京急蒲田」駅から徒歩約5〜10分。

バス:JR蒲田駅から蒲67系統大森東五丁目行で「体育館前」下車すぐ。

車:蒲田駅周辺のコインパーキングを利用が便利です。

 

<大森諏訪神社>

電車:京急線「大森町または平和島」駅から徒歩約10分。

バス:大森駅から羽田空港・羽田車庫・森ケ崎・大森東五丁目行で「平和島駅」下車、徒歩約10分。

または、森56系統沢田通り経由森ケ崎行で「大森西特別出張所」下車、徒歩約5分。

※森56系統は本数が少ないので注意が必要です。 平日のみ運行、日中に約2時間おきの運転です。

車:平和島駅周辺のコインパーキングが便利です。

 

<鬼足袋通り・東邦医大通り>

電車:沢田側(北側)へは、京急線「平和島」駅から徒歩約5〜10分。

蒲田側(南側)へは、JR線と東急線の「蒲田」駅または京急線「京急蒲田」駅からそれぞれ約5分。

バス:JR蒲田駅と大森駅を結ぶ森50系統が「あやめ橋〜沢田通り」間でこの通りを通ります。

車:周辺のコインパーキングの利用が便利です。

2023.02.09