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【Spirit大森コラムvol.46】
毎日暑すぎますねー溶けちゃうよーでも、夏と言えばの楽しみがありますよね
祭りと一緒に行われることが多い花火大会
そんな今日は、「花火」のお話をしましょう。
地域によってはもう花火見たよとかこれからとかいろいろですが
有名な花火大会だと大曲の花火や長岡や墨田川などが有名ですね
一回見てみたいなー。自分の花火大会だと家のすぐ近くの河川敷で花火大会があり
小さい頃豪華なご飯を持って行って食べながら見た思い出があります。
そんな花火ですが諸説あるのですが中国の狼煙(のろし)煙での
連絡手段に使われていたのが火薬の技術で花火になった。
さらにヨーロッパにも伝わっていてそれから日本に来たとされています。
一番古い記録で室町時代のとある日記に花火が書かれていた江戸時代には花火の専門店
火薬屋が登場し花火禁止令が出るほど人気があったみたいです。
一つ疑問なのが花火を見ているとどこからか「たまやーかぎやー」の掛け声?
が聞こえてきます。これは何かと言いますと江戸時代の有名な花火師の屋号で
「玉屋、鍵屋」が由来でそれの名残であの掛け声が今でも残っているみたいです。
花火にも実は種類がありまして、打ち上げ花火やスターマイン、ナイヤガラ
水中花火など様々で花火が上がる途中で(ひゅー)と言う音が聞こえますが
それは、音物(のろし)で合図として使われています。
お店などで買えてお庭などで遊べる物もあります。
ヘビ花火、ネズミ花火、コマ花火、定番の線香花火などたくさんあります。
遊んだことがあるものこの中にある方いますか最近は、花火遊びを禁止になっている。
場所も多いので遊ぶ場所が無くなってしまいますね。
少し怖い話になりますが最近、花火大会での事故や席取り問題などが多くなっています。
その対策で席を取るにも料金が発生などいろいろ大変みたいですね。
楽しい花火ですが、火を使う物なので注意しながら楽しみましょう。
家の近くもそろそろ花火大会やるなー屋上からなら見えるかな少し楽しみ
【Spirit大森コラムvol.45】
夏暑いですねーこんなに暑いと食欲落ちますね私はあんまりだけど
食欲落ちてもなにかツルツル食べられるそうめんだったら食べられそう時ってありますか
そんな今日は、「そうめん」のお話をしましょう。
古代中国大陸の書物に度々崇餅(さくべい)が日本に伝わったのが由来みたいで他にも説はあるみたいです。
そこからいろいろあって素麵(そうめん)になったみたいです説明が難しいので調べてみて
江戸時代には七夕にそうめんをお供えする風習があって意味は自分の母から聞いていたのは
「ご先祖様にこれからも細く長くよろしくお願いします。」など様々みたいです。
ちなみにそうめんとは別の名前でひやむぎがあるのですが違いが少しだけありまして
それが1,3mm未満がそうめんで1,3mmから1,7mm未満がひやむぎでそれ以上は
うどんと決められている。中には色がついているそうめんがあるのですが
色がついている理由がそうめんとひやむぎを区別するためで味は変わらないです。
味がついている珍しいそうめんがいくつもありまして海苔や抹茶いちごもあって
ちょっとだけ気になりますね。後は、薬味も大事ですよね。
定番の大葉みょうがねぎしょうがもたまに揚げ玉入れたりいろいろ楽しめますね。
家系によって入れるものが違うと思うのですがみなさんは何を入れていますか?
調べてみたらいろんなのがあるみたいでネバネバのオクラと納豆でネバネバそうめん
香川だとなすそうめんで後水菜レタス小さいお子さんがいらしゃるとコーンパプリカツナを入る家庭もあるかもですね
後は以外なのがカニカマや卵お肉を入れたりなど様々で
それって合うのかな疑問に思う物があっておもしろいですね。
でもそうめんってたまに飽きません?調べるとアレンジ様々あるそうなのですが
みなさんはおすすめのそうめんアレンジありますか
うちはずっと同じなのでたまに飽きます。
まだまだ暑いですがそうめんもほどほどに食べたいお蕎麦とか冷しゃぶとか
【Spirit大森コラムvol.44】
少し遅れてしまいましたが七夕ですね、短冊にどんな願い事を書きますか。
今日は、「七夕」のお話をしましょう。
毎年7月7日は七夕が行われていますが元々中国の行事の七夕が奈良時代に日本に伝わり
有名な織姫と彦星がこの日天の川で会える日や笹に短冊に願い事を書くと叶うとされているのが一番有名ですが元々中国の神話に
登場する午郎と織女(ぎゅうろうとしょくじょ)
が出会うのをお祝いするお祭りでバレンタインデーに相当する伝統的な文化
このお祭りは中国の神話に由来しており、機織りの少女織女と牛飼いの牛郎という2人の恋人のロマンチックな伝説を祝うものである。この二人の伝説は様々な諸説があるみたいで気になる方は調べてみてください。コラムでまとめるのは少し難しいです。
現存する中国の七夕伝説には大きく2つのパターンがあり、「織姫が牽牛へ嫁いで織物を止め、天帝が怒りから2人を引き離し
7月7日のみカササギの橋を渡って逢瀬を許される話」と「水浴する織姫の衣を牛郎が盗み、結婚して子供を作るが
西王母が織姫が連れ戻し、牛郎は牛皮を纏い天へ昇るも、西王母が天の河を作って引き離し、牽牛として7月7日だけ
再会を許される話」他にも様々な国や地域で七夕は行われていて
私的に気になったのが水面に針を浮かべたり爪を染めたりお菓子を作ったり
手芸品作ったり女性が新しい服を着たり樹液で髪を洗ったり。ブラジルではサンパウロ仙台七夕祭り
アメリカではロサンゼルス七夕祭りなど様々な催しで七夕をお祝いしている
最後に日本の七夕を奈良時代から伝わり現在は笹に短冊を飾るのは日本以外ないそうです
短冊の色は五色あって五行説(ごぎょうせつ)に当てはめた色みたいです。芸事のご利益
翌日には笹を海に流すことがあったみたいなのですが今ではやっていない
後は、そうめん食べたりなどがあるみたいですね
少し遅くなってしまいましたが七夕にどんなお願い事をしましたか私は、小さい頃は色々書いたとは思うのですが
もう思い出せない皆さんの願い事が叶いますように
【Spirit大森コラムvol.43】
突然夏が来ましたねーもう半そで服引っ張り出すよ、そうなったらすぐに梅雨になって
しまうのかひぇ~雨で外出たくないけど頑張ってお散歩したら紫陽花が咲いているかも
そんな今日は「紫陽花」のお話をしましょう。紫陽花は、アジサイ科アジサイ属の
落葉低木の一種で日本に自生しているガクアジサイから品種改良をしたのがホンアジサイで6月から7月に咲き始め色の種類が白青紫と
豊富で観賞用に日本や海外などでも
栽培されています。アジサイの語源ははっきりとはしていないがこのコラムではおなじみ
万葉集ではさまざまな当て字で書かれていて「味狭藍・安治佐為」さらに
平安時代の辞典では「阿豆佐為」もっとも有力なのは藍色が集まったものを
意味する「集真藍」がなまったものの説が有力と言われています。
落葉広葉樹の低木で花が咲く時期は6月から7月頃から様々な色で咲き始める。
さらに7月から12月には実をつけるらしく花は散り種だけ残ることも
アジサイの種類は調べるとなんと2000種以上あるらしく大きく分けると5種類
最初のガクアジサイから山に咲くヤマアジサイ一番有名な、ホンアジサイ
セイヨウアジサイ、珍しいのでアメリカノリマキ、食べ物ではありません。
ちゃんとした紫陽花の仲間です。普通のアジサイの違いは大きさと色らしいです。
まだあって、テマリテマリ、コンペイトウ、お菓子ではないですよ。
万華鏡(マンゲキョウ)は新品種から優れた品種から選ばれ最優秀賞を取った紫陽花です。
まだあります、カシワバアジサイ、特徴が葉っぱが柏餅の葉に使われる柏の葉に似てる。
さらに珍しいが、アナベル、ディープパープル、カメレオン、虫ではありません。さらに
マジカルレボリューション。珍しい名前なのに色がきれいで調べると少し癒されます。
このコラムを書いている段階では、だんだん梅雨入りが始まったみたいなので
そろそろ咲き始めるのかな?雨でテンションや気分下がるけど頑張ってお出かけしたら
紫陽花を見つかるかも今年の梅雨が少しでもよくなりますように。
【Spirit大森コラムvol.42】
少し不思議なイベントを見つけました。
6月ごろに行われる神社のお祭り?禊?夏越の祓(なごしのはらえ)
日本の神道儀式の祓の1つと言われているみたいです。
そんな今日は「夏越の祓」のお話をしましょう。皆さんはテレビなどで輪に願い事を
唱えながら3回くぐると叶うという神社またはそのような話は聞いたことありますか?
私も聞いたことはあるけど行ったことはない。だけど少し気になりませんか?
いわゆる儀式のような感じで災厄(さいやく)や罪、過ちを清める浄化の儀式
大宝(たいほう)の時代に正式な年中行事に定められ毎年6月30日と12月31日に行われ
現代では、6月を夏越の祓12月を年越の祓(としこしのはらえ)と呼ばれ自分や家族の健康を祈りながら輪をくぐると願いが叶ったりとかでもしかしたら知ってる方もいらっしゃるかもそれが出来るのが茅の輪潜り(ちのわくぐり)が行われ参道の鳥居に茅で編んだ輪を
建てて左回り右回りと8を書いて3回くぐると残りの半年無事に過ごせることを願う
さらに茅の輪が解体されるときにその茅を少し持ち帰る風習もあるみたいで
でも他の人の厄を持ち帰ってしまう可能性がある不思議
さらに人形代もあるらしく人形に息を吹き自分の災禍(さいか)を移すと言うものがあり
現在でも人形代に息を吹きかけか自身の体の悪いとこを撫でて川に流すと願掛けになる。
さらにさらに京都では、和菓子を食べる習慣があるらしく水無月(みなづき)と言う和菓子で白のういろう生地に小豆を載せ
三角に切った和菓子で八つ橋に近いのかな?
夏野菜のかき揚げを雑穀ご飯に乗せたかき揚げ丼も食べるみたい。
本当に不思議なイベント?お祭り?いつか輪くぐってみたいですねみなさんはくぐる時
どんなことをお願いしたいですか、私はひとまず明日もいいことありますように願うかも