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【Spirit大森コラムvol.53】
3月、春には近づいているとは思うがあったかくなったりさむくなったり
気温の差が激しい中甘くて美味しいあの子が食べたくなりますねー
今日は「いちご」の話をしましょう。
見た目と甘さで果物だと思うが実は野菜分類のいちご
古くは、紀元前から各地で自生していた野生いちごの採取と利用をしていてそこから
様々な時代、国で品種が生まれ今では300種類が生まれている。多すぎ
日本は江戸時代にオランダ人によってもたらされその少し後に一般市民に普及し
本格的に栽培が始まりビニールハウスで雨よけなどをしながら育てる。
栄養だと食べられる部分は90%水分ですが残りの10%に糖質や様々な栄養素が入って
おおよそ10粒食べたら1日に必要なビタミンCが取れるらしい。
突然ですが、皆さんはイチゴに何をかけて食べるのが好きですか?
練乳やチョコなど様々ですが自分はそのままが好きです。
そのままでも良いですがジャムにしたりショートケーキ、いちご大福など洋から和まで
何でもなれる。いちごの品種どのぐらい知っていますか有名なのは
「あまおう・あまりん・スカイベリー・とちおとめ・紅ほっぺ」などたくさんありすぎて
高級な奴から貴重なのまで中には白いいちごもあってこれは突然変異で白くなるようです
いちご狩り行った思い出ありますか?自分は、思い出せなくて
小さい頃に行ったらしいのですが記憶がない。
でも色んないちごがあって食べようか悩みますよね。
甘くて美味しいのは当然だけど粒が大きいと嬉しいし小さいとたくさん食べちゃうし
そう思うと罪深い食べ物ですね。なるべく食べ過ぎないように楽しみましょう。
【Spirit大森コラムvol.52】
2月ですねーなのに雪降った何で、よく分からない
もう少し暖かくなったらあの花達が咲きはじめますかね
今日は、『梅と椿』のお話をしましょう。前半は梅を後半は椿を
梅はバラ科のサクラ族の落葉高木でまたは果実で実も使う品種は実梅(みうめ)と呼ばれる
花が咲くのが1月~3月頃で果実は6月から7月頃。花言葉は、忠実、気品
咲いている名所は北海道から四国と色んな所で咲いております。
未熟な青梅は猛毒でもし食べたら中毒になるほど危険ではあるが梅酒で工夫が出来る
梅の品種は500種類以上あるらしい。さらに青梅は漢方にも使われ果実を乾燥することで
腹痛等に効くみたいです。梅と聞くと花をすぐ思い浮かぶと思いますが食でも浮かぶ物
ありますね、そう梅干し完熟した梅を漬けて干すことで出来るのが梅干しです。
漬けたことある方いるかもそれから梅酒やシロップやジャムなどにも出来る優れもの
自分は酸っぱいのが苦手なのであまり食べないのですがお好きな方いますか?
さて後半は椿の話をしましょう。
椿はツバキ科のツバキ族の常緑樹で食用にも薬用にもなる花で、名前の語源は様々で
葉につやがあったりで「津葉木」や葉が厚かったから「厚葉木」やそもそも略された説
など様々でいずれも葉が特徴で名づけられています。
花が咲くのが2月~4月頃で果実は9~11月頃。花言葉は、理想の愛、謙遜
咲いている場所は梅と同様で様々な場所で咲いております。
椿は花としても有名ですが椿油としても有名ですね。
椿の種から取った油が椿油です。他の食用油達に比べると酸化しにくく固まりにくい性質
食用以外にも化粧品や薬品などにも使われていて様々な使い方などもあり
髪の保湿やダメージを防げたりスキンケアや手の保湿なども
梅と椿同じ綺麗なお花でも種や果実を有効的に使って食用や美容などにも使え
見るだけじゃなく身近な所にもあるのですねー
【Spirit大森コラムvol.51】
新年あけましておめでとうございます、今年もコラムをよろしくお願いいたします。
1月新しい1年が始まってしまった。皆さんは今年やりたいことなどありますか
私はないです!のんびり頑張るしかないです。
もうすぐ1月も終わってしまいますが、今日は、『おせち料理』のお話をしましょう。
おせちは、歳神様に捧げる供物で節目の日のための供物で中国から伝わった御節句の行事
に由来されおせちと言う名前も略語で御節供(おせちく)などで原型は弥生時代には
出来ていたが奈良時代に朝廷内で節会(せちえ)として行われ現在のようなおせちではなく
山盛りのご飯とからしいのちにこのような会を一般的になった。
おせち料理の基本は、祝い肴三種だが地方によって変わる。日持ちするように
焼いたり干したり酢につけたり味付けを濃くしたりなどがあります。
これは歳神を迎えて共に食事を行う正月の火を聖なるものとして捉え、神と共食する雑煮をつくるほかは、火を使う煮炊きを
できるだけ避けるべき、という風習に基づく。
あるいは、家事から女性を解放するためという要素があるとみる説
最近では、料理も色々変わり宅配やおひとり様専用だったり色々変わってきましたね
さらに、おせちに詰める材料などで意味があるのはご存知でしょうか黒豆はまめに働く
などです。伊達巻は学問成就、煮物のれんこんは将来の見通しがよい、数の子は子孫繁栄田作りは五穀豊穣、紅白かまぼこは魔除け、
昆布巻きはよろこんぶではなく養老昆布で不老不死を願ったりねじったこんにゃくは良縁や縁結びなど様々な由来があるので
気になったら調べてみてください。今年もよろしくお願いいたします。
【Spirit大森コラムvol.50】
今年も早すぎる。12月のイベントだとクリスマスとか浮かびますが
今回はあまり知られていないイベント?行事を見つけましたので紹介しますね
今回は、「針供養(はりくよう)」のお話をしましょう。
針供養ご存知でしょうか1年間使った縫い針を神社に供養すると言うもので
起源は中国で社日、土地神の祭日に針線、針と糸、針仕事を止むという古い習わしがあり
それが日本に伝わったとされており、平安時代に天皇によって針供養の堂を法輪寺に建てた
一部では風習があったと言われております。
鉄の針が大量生産されたのが室町時代で和歌山の淡島の神(あわしまのかみ)と
結びついた風習が淡島願人(あわしまがんじん)を通じて
広まったのが江戸中期以降のことで2月8日または12月8日に行われております。
それぞれ事始め、事締めと呼ばれ農業を終え
事始めには始めるとされていてその日はつつしみを持って過ごし針仕事をお休みすると
考えられていて、そして使えなくなった針を神社に納める又はお豆腐やこんにゃくの
ように柔らかい物に刺したりすることで供養することで裁縫の上達をお祈りしたそうです。
かつて針を刺したお豆腐などを土に埋めたり川や海に流して供養する方式を行う地域も
さらに針歳暮と呼ばれている風習があり富山や石川などであり
長野ではお豆腐に針を刺しこみそれを神棚にあげたりなどが密かに行われていて
現在ではミシンなどの機械やそもそも針仕事を行う事がないことがあり家庭ではなくなり
服飾に関わるお仕事がある会社さんや企業さんでは行われており
さらに不思議な所でも行われていたらしく某夢の国でも昭和の時代にやっていたみたいで
あまり資料がないのですがホントなのでしょうか。
今年も1年みてくださりありがとうございます。
まだクリスマスやお正月もありますが一旦ご挨拶をさせてください
よいお年をお過ごしくださいませ
【Spirit大森コラムvol.49】
もう11月早すぎるあと何日かなーと調べてみたらあと62日だそうです
あと少しでお正月本当に早すぎる。そんな中11月のイベントで何かあるかなー
いい夫婦の日とか七五三とか酉の市とか色々ありますが気になるのを見つけました。
みなさん十日夜(とおかんや)をご存知ですか?今日はそんな『十日夜』のお話をしましょう。
十日夜とゆう物は10月10日に行わる収穫祭のことで北関東を中心に主に
甲信越、東北地方南部にかけて広く分布西日本の刈上げ行事である亥の子(いのこ)
と対応している亥の子を簡単に言うとこたつを出す日です。
他にも呼び方で案山子上げや案山子の年取りや大根の年取りや大根の年越しなども呼ばれ
十日夜では稲の収穫を感謝し翌年の豊穣を祈り田の神(たのかみ)にお餅などをお供えし
稲刈り後の藁を束ねて藁づとや藁鉄砲を作り、子供達が地面を叩きながら
唱えごとをする行事地面の神を励ますためとも、作物にいたずらをするモグラを追い払うためとも言われる長野県では、
田んぼを見守ってくれた案山子を田の神に見立てて、田から内庭に移して供え物をする「案山子上げ」が行われる。
また、「十日夜は大根畑に入ってはいけない。畑へ入って大根の割れる音を聞くと死ぬ」という伝承を持つ地域がある一方で、
埼玉県ではわら鉄砲で大根畑を叩いて「音に驚いた大根が抜け出してくる」
「音を聞いた大根が背伸びをして大きくなる」という伝承を持つ地域もある。
アニメ夏目友人帳にて同様の話が少し書かれているみたいです。
冒頭でも書きましたがもう早いもので年末です。クリスマスにお正月楽しみもあるけど
のんびりしていたらもう来年になる。今年はどんないいことありましたかそれか悪いこと
来年はどんな年にしたいですか、自分はそろそろ就職できたらしたいなー
雪積もるかなー駅伝楽しみジルベスター楽しみしか浮かばなかった。